智慧の光をもってあまねくいっさいを照らし、無上の力を得させるという菩薩です。
阿弥陀三尊のひとつで、阿弥陀仏の右の脇侍。宝冠の中に宝瓶(ほうびょう)をのせ、
手に蓮華(れんげ)を持つ姿に表します。
彩色は・京都・三千院蔵・平安時代・国宝・勢至菩薩坐像をモデルにしています。
智慧の光を持って一切を照らし衆生が地獄・餓鬼界へ落ちないように救う菩薩です。
彩色を施された木目からは、現代のアートとは思えないほどの歴史を感じ取ることができます。
また仏像の表情からは、安らぎを読み取ることもできます。
現代の忙しさの中で、時間をゆっくり感じ取ることのできる空間づくりにぴったりの作品です。
勢至菩薩
| 材質 |
桧材 |
| サイズ |
高さ26cm 横13cm 奥行13cm |

茨木 彰 (有)森田商事
老舗の木彫仏像専門会社。『リアル仏像』のシリーズ展開をはじめとして木彫仏像と
異素材の組み合わせによる作品を世に送り出しています。2代目社長、森田滋の「仏像はアートである」
という発想が基になっています。事業内容として、他に木彫仏像、木彫工芸品、木彫フィギア、木彫ストラップ、
真鍮工芸品、寿山石工芸品、ポリレジンフィギア、ピューターフィギア、その他美術関連一般の制作・販売を行っています。
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