宝冠に馬頭をいただき、忿怒(ふんぬ)の相をした観音菩薩です。
魔を馬のような勢いで打ち伏せ、慈悲の最も強いことを表すといいます。
江戸時代には馬の供養と結び付いて信仰されるようになりました。
彩色は、福井県・国立博物館蔵・鎌倉時代・重要文化財・馬頭観音坐像をモデルにしています。
衆生の無智・煩悩を排除し、諸悪を毀壊する菩薩です。
彩色を施された木目からは、現代のアートとは思えないほどの歴史を感じ取ることができます。
また仏像の表情からは、安らぎを読み取ることもできます。
現代の忙しさの中で、時間をゆっくり感じ取ることのできる空間づくりにぴったりの作品です。
馬頭観音
| 材質 |
桧材 |
| サイズ |
高さ23.5cm 横14cm 奥行13cm
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茨木 彰 (有)森田商事
老舗の木彫仏像専門会社。『リアル仏像』のシリーズ展開をはじめとして木彫仏像と
異素材の組み合わせによる作品を世に送り出しています。2代目社長、森田滋の「仏像はアートである」
という発想が基になっています。事業内容として、他に木彫仏像、木彫工芸品、木彫フィギア、木彫ストラップ、
真鍮工芸品、寿山石工芸品、ポリレジンフィギア、ピューターフィギア、その他美術関連一般の制作・販売を行っています。
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